波乱が続く日

中央競馬の場合、1日のレースはおおむね12レースありますが、この1日で見てみると、波乱が連続して続くという日もまれにあります。穴党にとってはうれしい限りですが、だからといって、穴党のみんなが必ずしも的中しているわけではありません。
ただ、やはりこういう日は穴党にとってうれしい日であることには違いないでしょう。逆に、本命党にとっては踏んだり蹴ったりの日になってしまうことでしょう。
こういう日があることを前もってわかっていれば、最高なのですが、神様ではありませんので、誰もこうなることは予測がつきません。ただ、天候や時期などによってある程度予想することは可能です。
予想ソフトを使って波乱度を予想するのもいいでしょう。本命党にしろ、穴党にしろ、波乱含みとなるかどうかを予想することは、非常に重要なことと言えます。
もちろん、波乱予想が当たるとは限りませんし、それが当たったからといって馬券も当たるとは限りません。それでも、長い目で見れば、無駄な投資を抑えるなどの効果も期待でき、的中率そのものも伸びる可能性が高まります。
天候やメンバー構成などで波乱の可能性が高いと予想できれば、思い切って穴を狙ってみるべきです。いくら的中率が高くても、安い台頭ばかりでは収支をプラスにすることは難しくなります。たまに穴を取る必要があるでしょう。