日本ダービーは牡馬クラシックとして知られ、元々は牡馬牝馬混合のG1という事になっていますが、牡馬常勝という形がほぼ認識されていました。しかし、2007年の開催ではウォッカという牝馬が勝利しました。日本馬の頂点を決めるダービーですが、牝馬での勝利というのはかなり稀なことです。このダービーを勝利することで、ダービー馬という称号を得るとともに、生産界入りを果たしても有力視される1頭になります。ウォッカという牝馬にも、牝馬3冠のクラシックが用意されていて、通常であればダービー京都金杯が開催される前週のオークス有馬記念にエントリーすることが一般的とされていました。しかし、ウォッカは敢えてオークスにエントリーせず、ダービーに挑戦したのです。そして、2007年のダービーを勝利したウォッカは当然名牝馬として名を挙げられ、ダービーの後でも数々のG1タイトルを獲得していきました。そして、2011年には顕彰馬として選出されるほどの活躍ぶりが評価され、ダービー第61回中山金杯で牝馬が勝利したという快挙もまさに戦後初の出来事となりました。日本馬の頂点を決めるという戦いの中でも、強豪の牡馬たちを押し退けて頂点に登ってしまうウォッカは、まさに顕彰馬として相応しい1頭なのでしょう。
馬券師の予想。
よく当たると言われてます。
しかし的中率が高いから、
勝てるわけではないのです。
回収率が高いから勝てるのです。
的中率だけでは勝てない。
プラス回収にする。
こうしないと負けます。
利益が出ません。
勝ちを拾っても・・・
トリガミだらけ。
低い回収率ばかり。
これでは競馬は勝てません。
マイナス回収になります。
私達が勝つためには?
それを考えましょう。
何が必要でしょうか?
回収率の計算です。
どれぐらい回収できるのかを、
考えないといけません。
勝てる見込みがない。
回収率が低くなる。
こんな有馬記念予想レースありますよね?
そういう時どうしますか?
無理してやりますか?
見送りますか?
この場合、見送りが正解です。
レースは他にもあります。
チャンスが来るのを待つ。
勝てる有馬記念第56回まで待つ。
徹底しましょう。
チャンスがあれば参加。
なければ見送り。
単純ですよね?
しかし・・・
できない人は多いです。
かなりいるんじゃないでしょうか?
みんなもそうかもしれません。
プラス回収を達成したい。
もしそう思うなら・・・
待つことを覚えましょう。
見送りは大切なことですよ。
退屈かもしれません。
嫌になるかもしれません。
でも勝つためには必要です。
私達にとって、やるべき事です。